大歩危峡からバスに乗り約30分。日本の三大秘境のひとつに数えられているという祖谷というところに行きました。
「祖谷」と書いて「イヤ」と読みます。
その昔、源平合戦で敗れた平家が隠れ住んだところと言われているそうです。
その渓谷に、追っ手が迫ったときにバッサリと切り落とすことができるように、山に自生するシラクチカズラを編んで作ったと言われる「かずら橋」が架かっています。
一歩足を踏み出すたびにユラユラ揺れます!
橋はもちろんワイヤーで補強されており、足を踏み外しても下まで落ちることはないのですが・・・ 怖かった・・・
かずら橋のすぐ近くの「琵琶の滝」。平家の落人が都の華やかな暮らしをしのんで琵琶を奏で慰めあったところと言われているそうです。
<かずら橋(祖谷峡)へのアクセス>
JR大歩危駅から四国交通バスで22分、かずら橋下車、徒歩5分






