この日も朝からうだるような暑さ。

関東地方内陸部の最高気温の予想は36度のところが多かったので、予想最高気温32度と涼しい(!)千葉県に向かうことにしました。


<列車旅の記録>

8月28日(土)快晴

08:01 錦糸町発
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 総武線快速(千葉行)
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08:36 千葉着

08:39 千葉発
  ↓
 総武本線(銚子行)
  ↓
10:17 銚子着

 ◆醤油工場見学
 ◆市内散策
 ◆銚子電鉄乗車
 ◆銚子グルメ


15:19 銚子発
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 総武本線(成田線経由千葉行)
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17:14 千葉着

17:21 千葉発
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 総武線快速(千葉行)
  ↓
17:54 錦糸町着


銚子は醤油の産地として有名です。醤油の町として栄えたのは、冬暖かく夏涼しい気温と年中を通しての湿度の高さが麹菌のはたらきを活用する醤油造りに適していたことと、利根川・江戸川によって大消費地江戸とを結ぶ水運に恵まれていたことによると言われています。
メーカー勤務のせいなのか、単に社会科見学好きなのか、物をつくっている工場を見学するのは大好きです。大手のヤマサ醤油さんとヒゲタ醤油さんの工場を見学しました。


醤油工場を見学するのはこれが人生で2回目。就職活動をしていた学生時代に某醤油メーカーの工場を見せてもらったことがありました。その時は工場の周り中がそこらじゅう醤油臭かった記憶があるのですが、今回は2工場とも特に醤油臭さは感じませんでした。ちょっと残念。
この日は土曜日だったためラインは稼働しておらずビデオ上映だけ。平日に行かれることをお薦めします。でも、お土産はしっかりいただきました。ラッキー!


シンボルマークの「上」の字は徳川幕府から品質の高さを認められたしるしだそうです。
ヤマサ醤油の工場では「しょうゆソフトクリーム」(250円)をいただきました。話しのタネにしようとメチャまずいのを期待していたのですがとても美味しかったので、これまたちょっと残念(失礼)。


昼食はお寿司屋さんへ。 

 

 

 

 

 

 

 

銚子の寿司は「伊達巻」を名物として売り出し中のようです。
銚子すし商組合のパンフレットを見ると『漁夫のプリン』というコピーが!

「漁夫」という単語と「プリン」という単語の組み合わせのミスマッチが凄く挑戦的です。


いただいてみると・・・ 確かにプリンのようなプルプルの食感! 味は砂糖を大量に入れているようで超甘口! 子供の頃からの伊達巻やきんとんが大好きだった私は美味しくいただけましたが・・・


銚子電鉄は営業距離わずか6.4キロの私鉄です。夏休みのためか、家族連れで賑わっていました。がんばれ銚電。



お土産に千葉駅で人気ナンバーワンの「菜の花弁当」(550円)を買って帰りました。


この日も炎天下を3時間歩いたせいでボロボロに日焼けをしてしまいました。肌をいたわらなくては・・・

 
『おやじもプリン肌』なんてコピーはどうですか? キュプルン担当のテルコ殿。