
先日、ライオン伊豆高原研修センターにてお泊り研修に行ってきました。この研修は入社●年次を対象としたもので、日頃会わない同期と「わぁ~!久しぶり~っ!」と、きゃいきゃいしながら互いの成長に早速乾杯しました。同期と一斉に会えるなんて滅多にないことなので、このような機会は本当に有り難いものです♪
研修の狙いは、詳細はあまり言えないんですけど、あんな事やこんな事を、とある講師の方から学ぶ、といった形です。そこで、特に心に残ったことを2点ほどご紹介したいと思います♪
① 自律的な仕事の進め方
“自立”ではなくて“自律”って何だろう?チームに分かれて、言葉の意味を考えるところから始まります。グループワークなんて何年ぶり!と新鮮な気持ちに戻りつつ、ケーススタディをしたり、●年次社員に求められる知識やスキルの理解を深めたりしました。そして、講義の終盤で講師からあるメッセージが。
『他人に届けた幸福』-『他人にもらった幸福』、今どちらのほうが大きいですか?
私は周りからもらった幸福のほうが断然に大きいので、上の計算をすると完全にマイナスの数値になってしまうんです。それはそれで幸せなことかもしれないけれど、自分の仕事生活を輝いたものへ創造させるためには、プラスの数値じゃないといけないんですよね。素敵な“わだち”を残せるように!と教えてくれた講師の方の言葉が妙に心に響き、研修初日終了~。
② コスト・マネジメントの考え方の習得
こちらも、とある講師の方が来てくださいました。
「みんなコスト、コストって言うけれど、そんなにコストって悪いものなの?」というところから始まります。私たちは、え、コストって費用のことなんだから悪いんじゃないの?と単純に思ってしまうわけで、必ずしもそうでない理由だとかをグループワークしながら考えました。そして、「みんなコスト意識を持とうとか、コスト削減しようとか言うけれど、それって正しいこと?」と問いを投げかけられ、そしてまたそうではない理由を考えたりするのです。コスト=完全に0だとしたら、それは何も仕入れていないということだし、会社は動いていない⇒会社が無くなるということであること。意識を持ったからといってそこに行動が伴っていないと、削減なんて出来るわけがない、つまりコスト削減したいのであれば、当事者意識を持って仕事のやり方を変えなければいけないし、削減が必ずしも悪でないとするのであれば、コストは「削減」ではなく、「管理」されるべきものである、と。
決して難しいことを習ったわけではありません。当然のことを学んだのです。でもその当然が私には出来ていなかった…。だから、その考え方を学べたことはとっても有意義な時間でした。これをもって研修最終日、終了~。
とまぁ、色々とお勉強したのですが、ここからは研修外のお話♪
●ある日の朝ごはん
日本人だいすき、鮭と目玉焼きの定番朝ごはん!
●ある日の昼ごはん
海鮮丼と玉子スープ!朝ごはんいっぱい食べたから、お昼ごはん食べれない…かと思いきや、あまりの豪華さに食べちゃう。
●ある日の晩ごはん
お刺身、玉ねぎとシメジのホイル焼き、グラタン、デザートにチョコレートケーキ付き!
見ての通り、朝・昼・晩すべて豪華!ライオンって太っ腹!なんて社員に優しい会社なの!ありがたくお米一粒も残さず完食(“▽”*)
●ある日の空
とても澄んでいてキレイな空です!夜にはコオロギの鳴き声も聞こえてきて、もうすっかり秋の季節ですね♪♪
●旅のお供にラクトフェリン+ラブレ


団体の旅ともなるといつもと環境が違って、特に女性はお通じが悪くなる、ってありますよね(。-_-。)
私は以前スペインで買った押し花付きのお気に入りMyピルケースに、ラクトフェリン+ラブレを入れて、研修に挑んだのですが、周りの女子は「う~。きついー。ある意味、早く家に帰りたいー。」と言っている最中、申し訳ないくらい調子が良かったのです。改めて、ラブレ効果を実感!悩める同期のためにも、わざわざ入れ替えて来ずにボトルでそのまま持ってくれば良かったナ、とちょっと後悔したくらいです。
旅のお供にラクトフェリン+ラブレ!皆さんも、ご自分のお気に入りのピルケースに入れて、持ち運んでみてくださいね☆☆☆