ペナントレース3位から、連日のミラクルで見事日本一の栄冠を獲得した「千葉ロッテマリーンズ」の優勝パレード&優勝報告会に行ってきました。

優勝した選手と感動を分かち合おうとパレードに集まった沿道のファンは、実に約20万人。スタジアムで行われた報告会も、人、人、人で溢れていました。

何名かの選手の健康管理に一役かっている「ナイスリムエッセンス ラクトフェリン」のインタビューに、ご協力いただいたマリーンズの菊地トレーナーにグランドで会えたらご挨拶をなんて考えながら家を出ましたが、ご覧の通りの混雑振り。良く考えなくても想像はつきますよね、普通(苦笑)。でも、あれだけの感動を与え続けてくれた選手やスタッフの皆さんと喜びを共有出来たことは、素直にスタジアムへ足を運んで良かったと思いました。

 

 

写真はマリーンズの本拠地、海浜幕張駅周辺の飾り付けです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ここで一句

「和」を極め 誇りし千葉の 「M」戦士
   房総の地へ ついに凱旋

 

今日のスカイツリー

東京スカイツリーは現在497メートル(公式ホームページ 11月20日現在)。リフトアップ工法とやらで、現在はツリーの中側で工事が進行中で、もうしばらくはこの高さのままだとか。とはいえ、どんよりと曇った今朝の東京。第1展望台を隠してしまうほど、雲が低く立ち込めています。


当社健康食品の「ナイスリムエッセンス ラクトフェリン」が一部選手の健康管理にお役にたっている事や、今年春に球団トレーナーの菊地様に取材協力をいただいた事(取材の内容は「私のいきいき生活」コーナーで紹介)などもあり、地元ロッテを応援しています。
そんなご縁と、レギュラーシーズン終盤やCSファーストステージのミラクルに興奮し、クライマックスシリーズファイナルステージ第3戦を千葉ロッテマリンスタジアムで行われたパブリックビューイングで応援してきました。
当日は、グランド解放イベントなどもあり、多くのロッテファンで埋まった1階内野席から熱いエールを送り続けました。


写真は、グランド解放時に思い思いにキャッチボールを楽しむファンの皆様です。

 

  

 

 

 

 

施設の中も見学させていただき、投手が投球練習を行うブルペンをパチリ。他にもロッカールームやシャワー室なども見てきました。

 

 

 

 

 

この写真は、ロッテの選手がヒットを打つ毎にバズーカでお菓子を1個放銃してくれるイベントでの一コマ。御覧のようにキャラクターの”ズーちゃん”が狙っている銃先がカメラを構えるこちらを向いていたんです。僕はブログネタの絶好のチャンスと写真を撮るのに夢中で、気が付くとなんと斜め後ろの親子がお宝をキャッチ。立ち上がれば楽に取れていただけに、これには次男坊からクレームが(笑)

 

  
試合のほうは、初回の1点で勝負が決まるいわゆる”スミ1”の展開で惜しくも0-1で負けてしまい、相手に日本シリーズ進出大手をかけられてしまいました。
今年の千葉ロッテは序盤でスタートダッシュを決めたものの故障者が多く出てしまい、夏前から終盤にかけて苦戦を強いられましたが、西村監督がスローガンに掲げる「和」、そして選手一人ひとりの「諦めない強い気持ちと、ここ一番の集中力」がミラクルを生んでいます。私自身、色々と見習う点の多い、今のミラクルマリーンズのチーム状態です。

 

  

試合終了後、球場敷地内にあるロッテミュージアムを見学している際に発見した写真をパチリ。これもご縁ですかね?

 

  

 

  

 

 今日の東京スカイツリー: 

ツリーの高さは488m(10/9現在、公式ホームページ)。完成時の高さ634mまであと約150mです。先日はライトアップの検証実験も行われ、1年強後の完成に向けて工事や準備が着々と進んでいます。


一年前のぎっくり腰、今年3月の肉離れもなんのその。
夏季休暇を利用し、8月15日~16日に家族5人で富士山頂を目指しました。
かみさんと3人の子供(長女(中2)、長男(小5)、次男(幼稚園年長))は初挑戦。
インターネットなどでの事前の下調べの結果、歩行距離はあるけれど岩場が少なく、
また比較的登山客が少なくマイペースで登れる須走口ルートを選定。

お盆の渋滞を覚悟し6時前に自宅を出発も、さほど渋滞もなく、10時には5合目登山口(標高2,000m)に到着。カラダを慣らし10時20分より登山を開始。木漏れ日の中、快調なペースでハイキング気分でスタート。

 

 

 

 

標高が高くなるにしたがって周りの景色も変化し、6合目を過ぎたあたりからは、立ち木も少なくなり、背の低い木が多くなり、更に進むと高山植物がチラホラと見られる程度に。

 

 

 

 

時折襲ってくるキリが立ち込めるのも不安に感じたのか、15時を過ぎたくらいから、次男坊が”限界だ”  ”限界だ”を連発。歌を歌ったり、しりとりをしながら気を紛らせ、ゆっくりと6時間半(標準:3時間20分)かけて、初日の宿に選んだ本7合目(3,200m)にある見晴館さんへ16時45分に到着!

 

 

 

 

 

 

 

山の夜は早く、夕食のカレーライスを食べ、同宿で友達になった子供たち同士、UNO大会をしましたが、20時には消灯されてしまいました。22時頃布団を抜け出し見上げた夜空に星の数の多いこと。また、眼下・山頂方向とも夜間登山を行っている人の明かりがチラホラと。山頂でのご来光を目指す人たちがガサゴソ動き出した3時前、急に”足が痛いと”泣き始めた次男坊。冬場に9km、13kmのウォーキングのイベントを完歩した頑張り屋の実績があっても、やはり山登りは違いました。足をなでたりし介抱しつつ、やがて寝息に代わってくれホッとするもつかの間、うつらうつらし始めたら、もう5時のご来光の時間に。

多少雲があったものの、眼下に見える山中湖方面から顔を出したご来光に思わず手を合わせました。

それでも朝食をとり終える頃には、夜中にぐずっていた足も回復したようで、僕が隊長になると言い、7合目まで焼印を連ねてきた杖をもって歩き始めた子供の小さな背中を見て、頼もしさと、その先の不安を感じつつ、遥か上のほうに見える山頂を目指し6時40分に本7合目を出発しました。

 

8合目(3,350m)あたりでは、カンガルーの着ぐるみを身にまとったお兄さんに出会い、次男坊はコミュニケーションをとりつつ、険しくなる岩場を元気良く上がってくれました。ところが、それを面白く思わなかったのが長男。ゆっくり上がれの声も届かず、サッカークラブに通っていることもあり、足には自信があったので、胸突き八丁の9合目(3,570m)から休む間もなく一気に山頂へ。いやな予感が・・・。

残る4人は、次第に狭くなり、数珠繋ぎと込み合ってきた登山道を1歩ずつ1歩ずつゆっくりと歩を進めながら、9時40分についに山頂へたどり着きました。

ヤッター、全員登頂!

 

 

 

 

山頂ではご褒美の缶ビールを堪能。子供たちは、めいめいに友達や自分にお土産を買い、その後お昼をとったり、お鉢に残る万年雪を眺めたりと、ひとしきり山頂を楽しんだあと、12時20分に下山を開始しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが下山を開始して間もなく、長男の顔から血の気がなくなり、頭が痛くなってきたと休みがちに。  いやな予感が現実に・・・。
そうこうしている内に辺りには霧が立ちこめ、視界の悪い中を必死に下山しましたが、ついに、もう一歩も歩けないとその場に倒れ込んでしまいました。時刻は15時過ぎとなり、日のあるうちの下山が怪しくなってきて、心細くなった時に、一瞬だけ霧が晴れ、目と鼻の先に7合目の山小屋が見えたんです。うれしかった。ほんとに。高山病の子供を山小屋へ担ぎ込み、そこの女将さんのアドバイスは「深呼吸をし、体に酸素を取り込みながらとにかく下山しなさい。6合目より下へ行けば回復するから」とのこと。あとはもうアドバイスに従い、頭痛と吐き気で顔をゆがめるわが子を鼓舞し、皆で”ワタル がんばれ、ワタル がんばれ”と励ましながら何とか6合目付近の低木生息地帯へ戻れました。その頃には、次第に血の気も戻り、カラダに元気が戻ってきたのが分かりました。僕にも少し余裕が出来、樹木の生息可能域と酸素量の関係は密接に繋がっているんだと、変なところに感心しちゃいました。何はともあれ、日が落ちる前に下山ができ、皆に笑顔が戻ったのが何よりよかったです。

いくつかハプニングもありましたが、家族みんな日本一の山を登りきったことに『やれば出来る!』と自信を持ってくれたことは収穫でした。

無茶な計画についてきてくれたみんな、ありがとう。

 

 

 

 

今日の東京スカイツリー:

ツリーの高さは418m(8/14現在、公式ホームページ)。前回は地上350メートルに出来る第1展望台がだいぶ形になり始めてきたことをご紹介しましたが、しばらく止まっていた上への成長がここにきて復活。いつのまにか400メートルを超えてきました。

 

 

 

まだ太ももに筋肉痛の残る、風太でした


梅雨の合間の晴れた日に、埼玉県行田市にある「古代蓮の里」へ行ってきました。
昭和40年代後半に、その昔湿地帯だった場所を公共事業で掘り起こした際、出土した多量の蓮の実が自然発芽し、花をつけたのに始まるそうです。そして、なんと蓮の実みが眠っていた年月が1390年±65年と言うことですから、実に日本古代に行われた一大政治改革である『大化改新』が飛鳥時代・西暦645年にまでさかのぼります。いかに地中で眠っていた期間が長かったかと。1400年の時を経て芽吹いたのですから、実にすごい生命力ですよね。
最初の写真は「一天四海」という種類で、花弁数15~18枚前後の一重咲種。白地のふちに紫紅色の不規則な帯状の紋が入る斑蓮です。とても、可憐で一番気に入った花でした。

 

 

 

 

そして、チョット変り種のこの蓮は「千弁蓮」という種類で、花弁数は2,000枚以上。写真のように一枚一枚めくれて行くんです。

 

 

 

 

 

園内を散策していると、某TV局のお天気カメラを見つけました。江ノ島の様子は年中写りますが、行田の様子はこの季節特有でしたね。

 

 

 

 

 

最後のショットは、本家本元の「行田蓮(古代蓮)」を上から取ったところです。高さは大人の背丈くらい、花の直径は20cmはゆうに超える大輪でした。
僕も知らなかったのですが、6歳の息子が蓮のめしべを触ったら”痛い”と言うんです。口を尖らせて、「なんで教えてくれなかったんだ」と。確かに中心の黄色い部分のポツポツを触ってみると痛いんです。新発見!綺麗なハスには棘がある???

 

ところで、蓮の花は4日で散ってしまうってご存知でしたか?1日目は朝6時頃から開き始め8時頃にはもう閉じ始める。2日目は8~9時頃に満開を向かえ、その後またつぼみの状態に。
そして3日目も朝から開き始めますが、受粉しためしべは黒っぽく変化し、花弁も徐々に退色が始まり、閉じかけで夜を迎えるんだそうです。そして4日目には散ってしまう。

そんな知識を得てからあらためて咲き乱れる蓮の花を見ると、開花から何日目の花かが分り興味深かったです。

それにしても、1400年以上の年月を経て自然発芽した蓮の生命力の強さを学びながら、多機能たんぱく質の【ラクトフェリンシリーズ】だって皆様の健康維持に貢献できるライオンの自信作だ。なんて考えながらカメラのシャッターを押している自分に、ちょっと悲しい性(saga)を感じてしまいました。

 

今日の東京スカイツリー:

ツリーの高さは398m(7/3現在、公式ホームページ)。撮影した午前中は、雨が降ったりやんだりのハッキリしないお天気でしたが、ご覧のように地上350メートルに出来る第1展望台が少しずつですが形になり始めてきました。


さわやかな気候に誘われ、茨城県にある「ひたち海浜公園」へ足を運んでみました。

写真の花は「ネモフィラ」という1年草で、背丈は20cmほど。直径2~3cm程度の可愛く小さな花を沢山咲かせていました。

 

 

 

 

 

公園内にある「みはらしの丘」の斜面一面をブルーに染めたその景色に圧倒されました。パンフレットによると450万本ものネモフィラが咲き乱れているそうです。

 

 

 

 

 

私は開園と同時に入園し写真を取りましたが、お昼近くに園内の観覧車から丘を望むと、ご覧の通り人・人・人の長蛇の列でした。後で聞くと、テレビのニュースや新聞などでも取り上げられていたそうです。

 

 

 

 

ちなみにネモフィラの花言葉は『成功』『私はあなたを許す』だそうで、名前やその姿とは裏腹に、

何か芯の通った強さを感じました。

 

今日の東京スカイツリー:


ちょっとブログの更新をサボっていた1ヵ月半の間に、ツリーの高さは379m(5/15現在、公式ホームページ)となっていました。そろそろカメラの倍率に気を使わないと、フレームにおさまりきらない高さになってきています!


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