古くから山岳信仰の対象になっていた由緒ある山、東京都青梅市にある御岳山に言ってきました。
JR青梅線御岳駅からバスに乗って登山口へ。そこから全長1,107m、標高差424m、最大勾配斜度25度の急勾配を6分で山の上まで運んでくれるケーブルカーに乗って目的地に向かいます。改札はスイカもパスモも使えてすごく便利です。
ここに至るまで、山道を十数キロ歩いてきたので、文明の利器はとても快適でした。
御岳山山上に鎮座する武蔵御岳神社などに参拝する人のために、山頂の集落には二十数件の宿坊があり、そのうちの一軒に泊まりました。
宿坊の中には祈願書なる場所が。
血圧が高めの私は、朝食時に『トマト酢生活』をグイっと飲み干します。う~ん、すっぱうまい。
武蔵御嶽神社に参拝したのは午前10時頃でしたが、すでに多くの参拝者が。カップルや女性同士のグループがとても目につきました。さすが、山ガールに大人気のパワースポットです。
周辺は気持ちの良く歩けるトレッキングコースが整備されており、「七代の滝」「綾広の滝」「天狗岩」「天狗の腰掛杉」といったスポットが適度に点在しています。たくさんのハイカーでにぎわっている山なので、早めの登山と早めの下山をオススメします。夕方はケーブルカーも駅までのバスも大混雑・大行列でした。
アサガオというと夏の朝に咲く花というイメージがあります。7〜8月の猛暑の盛りに咲き、お昼前にはしぼんでしまう。そして、8月の終わり頃には枯れはじめてしまう、そんなイメージ。
先週、信州を旅してきましたのですが、小諸、上田、塩田と、いくつかの町を歩いて、ふと気づいたのは、10月の下旬だというのにアサガオがまだ咲いているということでした。それも、夕方までしぼまずに残っているのです。どうやら青い花が目立つようです。
最後に立ち寄った松代でも、快晴の午後の日差しの中、民家の垣根などで青い花が輝いていました。
家に帰ってパソコンで調べてみると、どうやら西洋朝顔の仲間は長い時間、そして長い期間に渡って咲く品種が多いようです。
有名な品種の名前は「ヘブンリーブルー」。どうやら写真の花はこの種類のようです。
そして偶然なことに、その前の週に読んでいた本が直木賞作家村山由佳さんの「ヘヴンリー・ブルー」という小説でした。
私たちも健康食品の開発〜販売を通して、いつまでも輝き続ける健康生活を応援していきたいと思います。






















