12月も間近に迫ったこの週末、都内の紅葉を見に行ってきました。
表参道(左上)のケヤキ並木は、既にピークを過ぎていましたが、明治神宮外苑(左下)のイチョウ並木は正に今がピークでキレイ。凄い人出で、まるでどこかのお祭りのようだと思っていたら、本当にイチョウ並木の北側にある絵画館の方で、「神宮外苑 いちょう祭り」というのをやっていました。
さて、本日の雑学。
イチョウは、中国原産で、日本には弘法大師(空海)が持ち込み、ヨーロッパには日本から渡ったとも言われています。実を食するほか、イチョウ葉のエキスは、海外では医薬品として承認されている国もあり、紅葉を楽しめるだけでなく、有用な植物です。
ところで、「紅葉の見ごろが何時か?」って、秋の旅行を計画したりする時に気になりませんか?
気象庁によると、紅葉の最盛期となる期日については、予測式があるそうです。これは、その年の9月の平均気温から計算するもので、今年の東京の場合、9月の平均気温23.0℃から計算すると、11日28日となり、この週末は見ごろだったわけです。
地球温暖化で気温が上昇すると、紅葉のピークも遅くなることが予想されますが、この式を用いると9月の平均気温が1℃上がると、紅葉のピークが約5日程、遅くなると計算されます。
気候のリズムは大事ですね。身体のリズムには、グッスミンを。
書いていたら、銀杏の実の炒ったものや、茶碗蒸しが食べたくなりました。









