大歩危峡からバスに乗り約30分。日本の三大秘境のひとつに数えられているという祖谷というところに行きました。
「祖谷」と書いて「イヤ」と読みます。
その昔、源平合戦で敗れた平家が隠れ住んだところと言われているそうです。
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大歩危峡からバスに乗り約30分。日本の三大秘境のひとつに数えられているという祖谷というところに行きました。
「祖谷」と書いて「イヤ」と読みます。
その昔、源平合戦で敗れた平家が隠れ住んだところと言われているそうです。
「大歩危・小歩危」と書いて「オオボケ・コボケ」と読みます。
徳島県西部にある景勝地。エメラルドグリーンに輝く水面から白い岩壁がそそり立つ、美しい渓谷です。
大股で歩いても、小股で歩いても危険なところ、ということでこの名がついたそうです。
JR土讃線大歩危駅に降り立ったのは私ひとり。無人駅のため運転手さんに切符を渡し改札の外へ出ると、客待ちとも休憩ともつかないタクシーが2台居るだけの、閑散とした駅前風景です。
駅から大歩危峡の川下り舟乗り場まで40分程度、渓谷を眺めながら歩いて行きました。
日本栄養食糧学会の大会に出席するために徳島に出張して来ました。
「徳島」と言えば「鳴門の渦潮」、「鳴門の渦潮」と言えば「潮流にもまれ身の引き締まった鯛」ということで、地元の人お薦めの美味しい鯛めしが食べられる店を教えてもらいました。せっかく行ったのに入店できなければ意味がないので、徳島出張の1ヵ月前から予約しておいたのです。今回の準備は万全です。