「大歩危・小歩危」と書いて「オオボケ・コボケ」と読みます。
徳島県西部にある景勝地。エメラルドグリーンに輝く水面から白い岩壁がそそり立つ、美しい渓谷です。
大股で歩いても、小股で歩いても危険なところ、ということでこの名がついたそうです。
JR土讃線大歩危駅に降り立ったのは私ひとり。無人駅のため運転手さんに切符を渡し改札の外へ出ると、客待ちとも休憩ともつかないタクシーが2台居るだけの、閑散とした駅前風景です。
駅から大歩危峡の川下り舟乗り場まで40分程度、渓谷を眺めながら歩いて行きました。
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